株式会社アーク様 Porker導入事例

case_ark2.jpg

お客様名

『Porker』の操作風景

株式会社アーク

https://www.arkfarm.co.jp/

■ 事業内容

昭和47年創業。養豚(母豚3,000頭)を中心に、農畜産物の生産、加工、販売及びサービスを広く展開。「食はいのち」という理念の下、「自分たちの家族に安心して食べさせられるもの」を作り続けている。農業HACCPと、東北の企業では初(全国でも2社目)のJGAP認証を取得している。

■ 導入前の課題

かつては、紙でデータを集めてPCにそれを打ち込み、集計をしておりました。しかし、経営規模拡大に伴うデータ量の増加や、時代の潮流としてのICT化等もあり、農場での先端技術を活用した業務改善の必要性を感じていました。このような背景から、養豚の経営支援システムの導入を決めました。

また、経験がさほど豊かでないスタッフに、経験と勘以外の拠り所を持ってもらう上でもシステムは有効だと考えております。

■ 商品の決め手

「現場での様々なデータ管理をなるべくシンプルに合理化出来ることがまず条件として有り、加えて当社は、農業HACCPとJGAPの取得企業として、両認証の要件を生産工程の中に具体的に実装する必要があります。従って、導入する経営支援システムはそれを担保してくれるものが望ましかったです。『Porker』にはそれが組み込まれていたので、大きなメリットだと感じました。」

case_ark1.jpg

養豚場で作業中の橋本氏

■ 導入後の効果

「実際に導入してみて、従前の大量データのパソコン入力作業が大幅に軽減されて来ています。かなりの負荷軽減になってきていると思います。クラウド上からいつでもどこでも見たいデータを携帯端末上に引っ張って来られるのは便利ですし、どこで何が起こっているかを把握し、すぐに必要な手を打つことができるのもメリットです。当社の場合、養豚場が4カ所あり、それぞれに応じた管理をしなければなりませんが、端末上で各養豚場の日々の日産データが一目瞭然です。もし、豚舎での異常を感じた場合は、その時点で契約獣医師とデータをウェブ上で確認し合い、必要な診断や対応を指導していただくこともできます。機動性が高まったと思います。」

■ 導入する上での苦労

「苦労とは違いますが、システムというものには常に改良の余地があり、使っている中でこういう機能があったらいいのにというニーズが出てきます。いまでもEco-Pork社は当社の意見・ニーズに基づきソフトウェアを速やかに改良しようという姿勢を持ってくれています。このレスポンスの良さはとてもありがたいですね。」

case_ark3.jpg

株式会社アークの皆様

出展元

農業における先端技術活用の優良事例紹介

公益社団法人 農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)

https://jataff.jp/project/consulting/case/ark.htm

porker_logo_top.png

Porker導入のお問い合わせはこちら