養豚業界初 · AI活用専門コミュニティ · 2026年5月〜
養豚AX実践ラボ
業界初*のAI(人工知能)活用コミュニティ
養豚AX= AIによる 養豚の変革
養豚業界のAI活用を、仲間と一緒に実践する場
養豚AX:
AX(AIトランスフォーメーション)とは、AIを活用して業務のやり方そのものを変革する取り組みのことです。DX(デジタルトランスフォーメーション)の次のステップとして注目されています。
養豚AXは、このAXの考え方を養豚業界や養豚の現場に当てはめたもの。日々の作業や判断、データの活かし方、養豚経営自体をAIを活用して見直し、生産性向上や課題解決につなげていくための取り組みです。Eco-Porkでは、養豚業界や現場の実践に即した概念として「養豚AX」と定義しています。
「養豚AX実践ラボ」は、業界初となる継続型のAI活用推進コミュニティです。
*公開情報をもとにした当社調べ。2026年4月時点において、日本国内の養豚関連企業による継続型オンラインコミュニティの運営事例として
データは取れているが、どう活かせばいいかわからない。Porkerの数字を見ても次のアクションが出てこない
農場長 · 繁殖600頭規模
AIに興味はあるけど、何から始めればいいか。ChatGPTをインストールしたまま放置している
経営者 · 肥育中心農場
日報や報告書の作成に毎日1時間以上かけている。AIで短縮できるなら試してみたいが誰も教えてくれない
農場スタッフ · 入社3年目
Why · なぜ今、このセミナーか
農場の「経験」を、業界の「知識」へ。
日本の養豚業界では、生産現場での成功事例がデータとして蓄積・共有されにくいという課題があります。農場に蓄積されたノウハウは個人の記憶や農場の慣習の中に留まり、業界全体で共有・活用されることは多くありません。
ChatGPT等のAIツールが手軽に使える時代になったにもかかわらず、養豚現場での具体的な活用方法を教えてくれる場が存在しないと感じたことはありませんか?
Eco-Porkは、「データは取れているが活かせない」「AIに興味はあるが何から始めればいいかわからない」という声にお応えし、AIの活用方法をセミナーという形でご提案することにしました。
AI活用スキルの共有
各AIツールの特徴の説明から実践的なプロンプト技術まで段階的にレクチャー。
現場のナレッジ蓄積
AIへの質問や課題への解決策を提案。現場で本当に役に立つナレッジをお届けします。
業界コミュニティの形成
オンラインセミナー+Slackコミュニティで生産者同士が横断的につながる場、実践知を持ち寄り、学び合う場を目指します。
「データは取れているが活かせない」— 生産者の声より
「AIに興味はあるが、何から始めればいいかわからない」
Benefits · コミュニティでできること
仲間と一緒に、実践的に学ぶ
月2回のオンラインセミナー
ChatGPT・Gemini・NotebookLM・Claudeの実践的な活用方法を、段階的に学べます。各回45分で効率よく習得。
Slackコミュニティでの日常質問
「このAIの質問の仕方は?」「こんな活用事例ありますか?」 日々の疑問を仲間と講師に相談できます。
養豚生産者が集う横断的ネットワーク
異なる立場からのAI活用視点を共有。業界全体の知識を一度に得られるのがコミュニティの強み。
実践的なAIツール活用スキル
セミナーで学んだテンプレート・プロンプトをそのまま自農場で実装。即座に業務効率化を実現。
◆参加条件・コミュニティポリシー
本コミュニティは、参加者同士が実践知を持ち寄り、学び合う場として運営します。参加にあたっては、以下の条件に同意いただく必要があります。
- 養豚業界の発展に関心を持ち、AI(人工知能)の活用に意欲があること
- 自身の取り組みや気づきを、可能な範囲で共有する意思があること
- 他の参加者の発言や取り組みを尊重し、建設的な対話を行うこと
- コミュニティ内で共有された情報について、外部への無断共有を行わないこと
- コミュニティの健全な運営のため、管理者が不適切と判断した発言については、事前連絡なく削除となる場合があること
- 営業・勧誘のみを目的とした参加は控えること
本コミュニティは当面無料ですが、今後は有償化の予定です。
Schedule · セミナースケジュール
養豚AXを加速させるセミナー
AIを使う前に知っておくべきこと
ChatGPT / Gemini / Claude / NotebookLMの使い分けができる基礎知識。
AI時代の農場運営
AIが農場運営を変える!? 実体験をもとにしたリアルな活用イメージをご紹介。
そのメモ、AIで日報になります
ChatGPTで始める現場メモ・申し送り整理。
第4回以降は、「AIを“相棒”にする編」を予定しています。第1〜3回でAIツールの使い方を身につけていただいた方に向けて、さらに一歩進んだ応用編をお届けします。AIが自ら考えて動く「エージェント」を活用すると、日報の自動整理、データ分析の定型化、飼料メーカーへの発注補助などが可能に。日々の業務をAIに任せる具体的な方法を、養豚現場の実例とともにご紹介していきます。「自分で使う」から「AIと一緒に働く」へ。
養豚AXの本番は、ここからです!
Archive · これまでのセミナー
開催実績
養豚AXの第一歩 — 今日から使えるAI活用入門
「AIは難しくない」を体感する45分。ChatGPTなどのAIツールの概要から活用方法までをご紹介。
AIを使う前に知っておくべきこと
「AIに上手く聞くコツ(プロンプト)」を養豚の具体例で身につけ、テンプレートを持ち帰って自農場で実践できる状態を作る。加えて、NotebookLMによる「説明書ノートブック」の概念を紹介。
For · こんな方に
Porkerのご利用有無は問いません。
経営者・農場長クラスを中心に、
- ・AIを活用した農場の課題解決に取り組みたい方
- ・他農場の成功事例や実践的な取り組みを知りたい方
- ・生産者同士の横のつながりを持ちたい方
- ・養豚業界全体のAI活用・導入を推進していきたい方
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仲間とAIの世界が始まる。
コミュニティ参加受付中。
